ふたたび、ちょっと休憩
新美南吉の「花のき村と盗人たち」の一場面です。
盗人のかしらが見つめる男の子と仔牛。本文ではこのシーンで初めて登場しますが、絵本ではかなり前のシーンから見え隠れしています。機会があれば探してみてください。
たとえば↓
最初にもどる、バックナンバー、複雑すぎるぬり絵のコーナーへ。
Copyright © 2007-2010SaitoYoshimiさいとうよしみ All Rights Reserved.
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盗人のかしらが見つめる男の子と仔牛。本文ではこのシーンで初めて登場しますが、絵本ではかなり前のシーンから見え隠れしています。機会があれば探してみてください。
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これは小学館名作絵本シリーズ「耳なし芳一」の一場面です。
(船木先生の名訳に不肖さいとうの絵)
芳一が平家の亡霊に導かれて長い長い回廊をゆく場面ですが、もうピンと来た方もいらっしゃるでしょう。実在する回廊を描いたものです。どこでしょう?。
平家ゆかりの建物です。では、本編にもどりましょう。
物語を最初からごらんになる方はこちらからどうぞ。バックナンバーはこちら。
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